ハッピーなステップファミリーかそうでないかは、ステップママの心持ちひとつ!
試行錯誤しながら日々がんばっている、すてきなステップママへのハッピーライフアドバイス☆

ステップ関連用語集

【15歳】
ステップチャイルドが自分の意見を主張できるようになる年齢。
調停や審判では、子どもが物心つく年齢であれば子の意思が尊重されることになっているが、実際には15歳未満の子どもの意向は参考程度にとどめられる場合が多い。


【監護権(かんごけん)
身上監護権のこと。子どもを引き取って一緒に暮らし育てる権利。
子どもの身体に関する監督・保護・育成、精神的育成についての権利をさす。
通常は親権とセットで親権者が有し、親権者=監護者の場合が多い。


【親権(しんけん)
結婚中は両親が共同で子どもの親権を有するが、離婚時にはどちらか一方に定めなければならない。
親権は、身上監護権と財産管理権とに分けることができ、親権者とは別に監護者(子どもの生活全般を世話し、しつけや教育を行う者)を定めた場合は、身上監護権は監護権者が、子の財産管理権は親権者が有することとなる。
ちなみに継親は、継子の親権をもつことはできない。(養子縁組をすれば可能)


【ステップファミリー】
ステップとは「血縁のない」という意味の古語"steop"に由来し、夫婦のどちらか、または両方に、前の結婚でもうけた子どもがいる家族をさす。
つまり、子どものいる親が再婚することによって、血のつながらない親子関係(継父・継母・継子)をふくんで構成される家族のこと。
血のつながっている親と子が同居している場合は「フルタイムの」、別居のばあいは「パートタイムの」ステップファミリーと呼ばれる。


【面接交渉(めんせつこうしょう)
離婚後、親権者もしくは監護者にならなかったほうの親が、子どもに会ったり一緒に過ごしたりすること。いわゆる面会。


【養子縁組(ようしえんぐみ)
血のつながりのない人と人との間に親子関係を生じさせるもの。
ステップファミリーでは、親同士が結婚によって夫婦になっても、連れ子(継子)ともう一方の配偶者(継親)とのあいだには法的親子関係は発生しないため、実親子と同様の法的効果を望む場合は養子縁組が必要となる。

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