習慣のちがいはムリに合わせない
一緒に暮らしはじめると、ささいな習慣のちがいが妙に気になってくることがあります。
たとえば、電気をこまめに消すか、食事のときテレビをつけているか、お風呂に入った後の始末をどうするか、洗濯物のたたみかた、などなど。どれも細かくてささいなことなのでとやかく言うのも気が引けるけど、いったん気になりはじめるとどうしようもなく気になるものですよねぇ。(-_-;
私は最初、しつけの意味もあって、継子については目についたとき注意していました。でも、自分のやりかただけに合わせようとするのは公平でないし、体にしみついた習慣はそう簡単に変えられるものじゃありません。ちまちま気にしている自分もイヤになってストレスたまりますし、あんまりいいことないです。
なので、電気や水道など経費にかかわるものについてはそれぞれ気をつけることで合意し、それ以外の、たとえば洗濯物のたたみかたなどは、たたんだ人の好みでやることにしました。仕上がりは日によってまちまちですが、それも個性と思えば楽しいもんです。
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