ハッピーなステップファミリーかそうでないかは、ステップママの心持ちひとつ!
試行錯誤しながら日々がんばっている、すてきなステップママへのハッピーライフアドバイス☆

ステップファミリー成功のキモ!

パートナーとは仲良く♪

とにもかくにも夫婦が仲良く協力しあって生活することが、ステップファミリーの基礎をかためる第一条件。夫婦がお互いを尊重しあい、なんでも話しあって、ストレスをためないこと。子どもについての問題は、まぁオマケくらいに考えておきましょう。^^

幼いとき、両親がケンカすると自分のせいだと思って、罪悪感を感じたことはありませんか?
子どもはすべての出来事を自分と関連づけて考える傾向があります。これはまだ自分自身と、他者との境界線があいまいなためです。とくに両親は、子どもにとって生きるために守ってもらうべき存在ですから、より一層切り離して考えられないのでしょう。両親がケンカすると子どもはとても気をつかいますから、できるだけ見えないところでさりげなく発散しましょう。

またステップママは、とかく継子のことで頭を悩ませがちになりますが、パートナーと良好な関係を築けていれば、継母である自分からは言いにくいことも実親である夫から継子に話してもらえたり、継子と衝突したときは間を取りもってもらうこともできます。

このほか、親類やご近所、子どもの学校関係者など、ステップファミリーにたいして一方的な偏見を持っている人は、残念ながら意外と多いもの。そのテの人に運悪く遭遇してしまっても、夫婦ががっちり手を携えていれば難なく対処でき、余計なストレスを抱えずにすみます。偏見に夫婦がしっかり対峙できれば、子どもたちが不用意に傷つくことも少なくなるでしょう。


家族でイベントに参加してみる

正月やお盆などで親戚一同が集まったとき、町内の運動会でよその家族が大勢集まったときなどは、自分たちが生活をともにする『家族』なんだと認識させられ、不思議な連帯感がうまれます。
ふだん家の中ではぎこちなくても、そういった場では家族として自然に振るまえることもあるでしょう。機会があればみんな揃って参加することをオススメします。

私自身、継子のことをまだ受け入れられなかったとき、夫の実家の法事に3人で出席しました。いつもは継子と向かい合うのもむずかしかったのに、そのときはあまり知らない人々に囲まれていたせいか、なんだか『仲間』のような感じでふだんより打ち解けて話せたのを思い出します。^^


習慣のちがいはムリに合わせない

一緒に暮らしはじめると、ささいな習慣のちがいが妙に気になってくることがあります。

たとえば、電気をこまめに消すか、食事のときテレビをつけているか、お風呂に入った後の始末をどうするか、洗濯物のたたみかた、などなど。どれも細かくてささいなことなのでとやかく言うのも気が引けるけど、いったん気になりはじめるとどうしようもなく気になるものですよねぇ。(-_-;

私は最初、しつけの意味もあって、継子については目についたとき注意していました。でも、自分のやりかただけに合わせようとするのは公平でないし、体にしみついた習慣はそう簡単に変えられるものじゃありません。ちまちま気にしている自分もイヤになってストレスたまりますし、あんまりいいことないです。

なので、電気や水道など経費にかかわるものについてはそれぞれ気をつけることで合意し、それ以外の、たとえば洗濯物のたたみかたなどは、たたんだ人の好みでやることにしました。仕上がりは日によってまちまちですが、それも個性と思えば楽しいもんです。


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