6.おなじ目線になる
継親と継子。大人と子どもとはいえ『上から目線』の接し方はあまりおすすめしません。継親子というのは基本的に、他人であることを前提に接することがポイントだと思います。
一方的な押し付けや決めつけは、デリケートな子どもの心をきゅうくつにします。親というより仲間(友人)として、継子とおなじ目線にたって話をするのが、継親である自分を身近に感じてもらえてよいのではないでしょうか。
もし継子がなにか相談をもちかけてきたら、少し長く生きている人生の先輩として、解決の糸口を一緒にさがしてあげましょう。「そのとき、どう思ったの?」「きみはどうしたいの?」など、子どもが自ら答えのほうに向かっていくよう話を導くと、大人の意見を押し付けられたという気持ちがなくなり、アナタにたいする信頼度もアップするかもしれません。
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