5.いきなり口出ししない
継子の行動や習慣について、気になったり、注意したくなることがあるでしょう。
そんなときは、継親の自分から言うのはやめて、継子の実の親であるパートナーから言ってもらうことをおすすめします。
継子とパートナーは、彼らなりの生活ルールをもって今まで暮らしてきたのですから、急にそれを変えることはむずかしいものがあります。継子にとっては、自分たちの生活に割り込んできたアナタのことを「口うるさい」「母親ヅラしてうっとうしい」と思うかもしれません。
それを避けるには、継子を直接注意するのではなく、パートナーに話をして彼から注意してもらう、という方法をとるのが賢明です。そのうえで、パートナーをフォローするかたちでアナタからも注意をするというのが、無用なあつれきを引き起こさないためにはよいと思います。
ただし、継子を直接注意しても素直に受け入れられるほどの信頼関係を築けている場合は別です。誠意をもって、遠慮なくどんどん注意してあげたらいいと思います。
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