ステップママのための継親子講座
はじめに
ステップママが心を砕くもっとも大きな要因は、おそらくパートナーの連れ子に関することでしょう。
実の子同然に愛そうと思っていても継子が心を開いてくれなかったり、継子がなついてくれても自分が受け入れられなかったり。とくに、子どものいない女性がステップママになる場合のストレスは相当なものがあります。継子との仲がぎくしゃくすると、夫婦間にも少なからず影響してきてつらいですよね。
ここでは、継母が継子と接するときのポイントをいくつか集めてみました。
誰にも相談できないアナタの気持ちが、少しでも軽くなったらウレシイです。^^
1.ほめる
誰でも、ほめられるといい気分になりますね。自信がもてるし、ほめてくれた人にたいして好感を持ちます。まだよく知り合っていない継子との距離をちぢめるには、人付き合いの王道「ほめる」を最大限に活用することができます。
2.話を聞く
継親子にかぎらず、人間どうしが信頼関係を築いていくには、まず言葉をかわすことが必須です。会話がなくてすれ違っていくというのは、夫婦や血のつながった家族の間でもよくある光景ですね。
3.下宿屋のおばちゃんになる
継親はあくまで継親であって、実の親にはなれません。実の親のようにふるまおうとすればするほど、継子にとっては暑苦しく、うっとうしく感じられることでしょう。
4.幻想を抱かない
大好きなパートナーといよいよ結婚。継子をふくめた新しい家族での生活が始まります。交際期間中のデートでは仲良く過ごせていた私たちだもの、一緒に暮らしてもきっとうまくいくハズ。すぐに家族同様にうちとけて、私のことをおかあさんと呼んでくれるハズ...
5.いきなり口出ししない
6.おなじ目線になる
継親と継子。大人と子どもとはいえ『上から目線』の接し方はあまりおすすめしません。継親子というのは基本的に、他人であることを前提に接することがポイントだと思います。
7.役割分担をきめる
人に説明してやってもらうより、自分でやったほうが納得がいくし手っ取り早い、という方は多いでしょう。私もその一人なのですが、ちょっと面倒でも継子に何かを手伝ってもらうと、お互いが同じ家族の一員であることを意識し、連帯感がうまれます。家事の負担も減らせて助かりますね。
8.どうしてもムリなときは距離を置く
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