ステップママの悩み
相談相手がみつからない
ステップファミリーの抱える問題について、誰かに相談したいと思っても、ちょうどよい相手というのはなかなか見つからないものですね。
私のまわりには、離婚した女性は多いほうですが、自分の子どもを連れて再婚した人はいても、相手の子どもの面倒をみている人はゼロ。私の親戚にも夫の親戚にも、夫の友人知人にもいませんでした。
ネット上の掲示板に投稿したこともあります。どうしたら継子を愛せるようになりますか?と。しかし匿名で顔も見えないぶん、より辛辣な反応が返ってきました。
ほとんどが、継子と実子を同じように愛せよ、それができないのなら子どもは引き取るな、継子を愛せないなんて信じられない、という書き込み。なかには「アナタの今の幸せは、継子の不幸のうえに成り立っている」というものも!(詳しい事情なんて知らないくせに〜)
そんな、継母ではなく自分の子どもしか育てたことのない実母と、かつて親の離婚で苦しんだ人たちからのコメントは、どうしたら継子を愛せるの?という私の問いに答えてくれるものではありませんでした。
そうやって何度か相談してみてわかったのは、誰だって経験してないことについてはワカラナイんだな、ということ。彼・彼女らなりに一生懸命考えてくれたアドバイスだったと思いますが「連れ子がいるのは初めから分かっていたことでしょ」「好きな人の子どもだから愛せるはず」という返答は、私にとってなんの解決にもならなかったのです。
継母だって、継子を心から愛せるようになりたい。
でも神様じゃなくて人間だから、頭では分かっていてもそれができない。
だから悩んでいるんです〜。>_<
もしあなたがステップママなら、たとえ友人であっても、継母を経験していない人に継子について相談するのは無駄に傷つくことが多くなるのでおすすめしません。ぜひ最初からステップマザーのブログ、本、SAJのワークショップなどを寄り所とされてください(お役立ちリンク参照)。
それでなくても継母には相当なエネルギーが必要なのですから、大切な家族のために気力は温存しておきましょう。^^
私のまわりには、離婚した女性は多いほうですが、自分の子どもを連れて再婚した人はいても、相手の子どもの面倒をみている人はゼロ。私の親戚にも夫の親戚にも、夫の友人知人にもいませんでした。
ネット上の掲示板に投稿したこともあります。どうしたら継子を愛せるようになりますか?と。しかし匿名で顔も見えないぶん、より辛辣な反応が返ってきました。
ほとんどが、継子と実子を同じように愛せよ、それができないのなら子どもは引き取るな、継子を愛せないなんて信じられない、という書き込み。なかには「アナタの今の幸せは、継子の不幸のうえに成り立っている」というものも!(詳しい事情なんて知らないくせに〜)
そんな、継母ではなく自分の子どもしか育てたことのない実母と、かつて親の離婚で苦しんだ人たちからのコメントは、どうしたら継子を愛せるの?という私の問いに答えてくれるものではありませんでした。
そうやって何度か相談してみてわかったのは、誰だって経験してないことについてはワカラナイんだな、ということ。彼・彼女らなりに一生懸命考えてくれたアドバイスだったと思いますが「連れ子がいるのは初めから分かっていたことでしょ」「好きな人の子どもだから愛せるはず」という返答は、私にとってなんの解決にもならなかったのです。
継母だって、継子を心から愛せるようになりたい。
でも神様じゃなくて人間だから、頭では分かっていてもそれができない。
だから悩んでいるんです〜。>_<
もしあなたがステップママなら、たとえ友人であっても、継母を経験していない人に継子について相談するのは無駄に傷つくことが多くなるのでおすすめしません。ぜひ最初からステップマザーのブログ、本、SAJのワークショップなどを寄り所とされてください(お役立ちリンク参照)。
それでなくても継母には相当なエネルギーが必要なのですから、大切な家族のために気力は温存しておきましょう。^^
教育資金について
新しい家庭のスタートから子どもの人数が多くなりがちなステップファミリー。頭がいたいのは、日々の生活費にくわえ、それぞれの子どもの教育資金をどうするかということでしょう。
ファミリー内に年齢の高い子どもがいると、進学のためにいきなりまとまった教育費が必要になってきます。進学時期が2人以上が重なった場合はさらに大変です。
公立中学から公立高校へというのでしたらなんとかなりそうですが、私立中学や私立高校へ、また高校から大学へとなるとそうもいきません。自宅から通学ならまだしも、下宿ともなれば生活費の仕送りも必要になり、想像するだけで大変ですよね。
とにかく早い段階から少しでも多く貯蓄しておくことがまず第一の対策です。
第二の対策は、子どもに一生懸命勉強してもらい、学費のすくない国公立大を目指してもらうことです。また一人あたりの援助額を○万円までと決めておき、オーバーする分についてはアルバイトなり自己調達してもらうというのも、きょうだい間で不公平がなくてよいと思います。
第三の対策は、奨学金や教育ローンの利用です。金利の低い公的ローンや奨学金を利用して勉強し、大学を卒業したら働きながら自分で返してもらいます。勉強にたいする腰の入れようもおのずと違ってくるでしょう。
また高卒でいったん就職してお金を貯め、社会人入学で勉強するという選択もあります。夜間大学や通信制大学は、現役より受験しやすく学費もリーズナブルなのでおすすめです。大人になってからのほうが勉強意欲や問題意識が高まることが多いので、仕事との両立はたいへんですが、それだけに周囲からも評価され、実りの多い貴重な経験になると思いますよ。
いずれにしても、親だけでなく子どもにも積極的に考えてもらうことが、子だくさんになりがちなステップファミリーの家計にとって重要なポイントでしょう。
ファミリー内に年齢の高い子どもがいると、進学のためにいきなりまとまった教育費が必要になってきます。進学時期が2人以上が重なった場合はさらに大変です。
公立中学から公立高校へというのでしたらなんとかなりそうですが、私立中学や私立高校へ、また高校から大学へとなるとそうもいきません。自宅から通学ならまだしも、下宿ともなれば生活費の仕送りも必要になり、想像するだけで大変ですよね。
とにかく早い段階から少しでも多く貯蓄しておくことがまず第一の対策です。
第二の対策は、子どもに一生懸命勉強してもらい、学費のすくない国公立大を目指してもらうことです。また一人あたりの援助額を○万円までと決めておき、オーバーする分についてはアルバイトなり自己調達してもらうというのも、きょうだい間で不公平がなくてよいと思います。
第三の対策は、奨学金や教育ローンの利用です。金利の低い公的ローンや奨学金を利用して勉強し、大学を卒業したら働きながら自分で返してもらいます。勉強にたいする腰の入れようもおのずと違ってくるでしょう。
また高卒でいったん就職してお金を貯め、社会人入学で勉強するという選択もあります。夜間大学や通信制大学は、現役より受験しやすく学費もリーズナブルなのでおすすめです。大人になってからのほうが勉強意欲や問題意識が高まることが多いので、仕事との両立はたいへんですが、それだけに周囲からも評価され、実りの多い貴重な経験になると思いますよ。
いずれにしても、親だけでなく子どもにも積極的に考えてもらうことが、子だくさんになりがちなステップファミリーの家計にとって重要なポイントでしょう。
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